みなさん、ごきげんいかがですか?

秋の味覚がお店に並んでいますね。
みなさんは、何をお召し上がりになりましたか?

わたくし、秋と言えば、まず「さんま」。
さんまの塩焼きにかぼすを添えていただくのは最高です。
でも、塩焼きばかりではねェ〜。
ときには目先を変えてみましょう。
という訳で、私の得意料理「骨まで柔らかなさんまの煮物」を作ることにしました。

作り方は、いたって簡単。
圧力鍋に、だしこんぶとさんしょうの実、ごぼうと筒切りにしたさんま、しょうがと調味料を入れて加圧するだけ。
ささっと準備をして料理スタート。
短時間でおいしい「さんまの煮物」が完成する予定???のはずが…。

今日はなぜか圧力鍋の様子がおかしくって、圧力がちっともかからない。何度かやり直してスタートするんだけど、やっぱりおかしい。

ふたをあけて確認してみると、どうやらふたに付いているゴムパッキングが劣化しているみたい。
これでは蒸気がもれてしまって調理ができません。
でも、せっかく材料も入れて準備したので、あきらめられず、圧力がかからないまま、要するに普通のお鍋として、そのまま調理を始めました。

圧力鍋なら20分もすれば火を止めて自然放置をしておけるんだけど、普通のお鍋の要領で使用しているので1時間くらい煮てしまいました。

すると、なにやらいや〜な気配が…。

「あ〜!やってしもうたぁ〜!」

お鍋のふたを開けてみると、見るも無惨なさんまの姿。
何がなんだかわからない真っ黒な物体。

お察しのとおり、見事に焦がしてしまいました。
それも今までに見た事がないほどの焦がしよう。

「この圧力鍋。もうダメかしら…」
でも、やっぱりあきらめられない。
この圧力鍋、長年私と共に食卓を支えてくれていて、とっても使い勝手が良くて大活躍だったんです。

この立派なお焦げ、何とか落とせる方法はないかしら…。

誰か良い方法を教えて下さぁ〜い!



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