みなさん、ごきげんいかがですか?

梅雨のひととき、少しでも快適に暮すには、どうしたらよいのでしょうか…。といろいろ考えていたある日のこと。

あっ!痛い!!
誰よ、私の頭をどついたのはー!!!

私の頭に突然、今までにない衝撃。

それも、髪の毛をつかまれてどつかれた感じー
周りをぐるりと見回してみても、人らしき人はいないし…。

とその時、またしても思わぬ一撃!
えええ〜。
私の頭上に、何やら黒い影がいくつか行きかっている…。
そして、どこかで聞き覚えのあるあの鳴き声!

カァ〜 カァ〜 カァァァ〜〜〜。

おいおい、もしかしてこのどつきは君たちの仕業?
私の頭を踏み台にして飛んでいったわけ…?
私の頭は君たちの跳び箱じゃないぞォ〜。

そう!もうおわかりですね。
朝のゴミ捨ての時にも、よく会うお知り合いの彼らこそ、口ばしと目つきの鋭いカラスくんたち。

ちなみに、カラスくんってとってもおりこうさんらしいですヨ。
いつかテレビで見たんだけど、くるみを食べたいカラスくんは、自分ではあの堅い殻を割ることができない。
そこで彼は考えた。
道行く車に踏ませて、殻を割ればいいんだ!って…。

道端に上手にくるみを置けば、車がうまく踏んで割ってくれる。
その割れたくるみの中の実をちゃっかりおいしく頂いてしまおうってわけ。
賢いなぁ〜。

それにしても、カラスくんに狙われた私は、もう上を向くことができない。
だって、もし目が合ってしまったらまた一撃をくらっちゃうかもしれないものー。

私はできるだけ友好関係を築こうと思っているんだけど、この気持ちやっぱり通じてくれてないみたいなんだよねー。残念。

みなさんも、カラスくんに攻撃されないように、くれぐれも頭上にはお気を付け下さいませ。



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